2015年10月31日
ゼロ歳児からの保育を!
魚突きイショ!
潜っていると、
じんだい が「撮って!」と呼んでいる。
「やられたか・・・」と不吉(笑)な予感・・・

デカいカマジを突いていた!

カマジを取り込もうとするが、これだけ大きいと手こずる。
普段は口ゲンカばかりしている じんだい と ごだい
漁では息が合っている!
カマジ、25キロオーバーか?
魚屋のハカリでは計れず・・・
じんだい は
ずーっとニヤ顔・・・

そして、
このドヤ顔!

昨夜は
国直集落で4回目の議会報告会を開催!
14名の皆さんに参加してもらいました。

ありがとうございます!
27年度の主な事業の報告の後、
意見や質問をいただいた。
●今日の議会報告会を欠席している議員はだれだ?
●議会報告会には議員全員が出席するべき!議会の政争はダメ!
●議員は制定された議会基本条例と議会政治倫理条例に従うのは当然だ!
●議員は選ばれた以上、村のためを考えてもらいたい!
●議会報告会は有意義だ。もっと人が来てほしかった!
●議会の一般質問の内容を村のHP(議会ページ)で公開してほしい!また議会の基本条例と政治倫理条例もアップしてほしい!
●大金久防災会館について、工期の遅れで村に2600万円という大きな損害が発生した。請負った業者などに対して、村はどのような罰則を考えているのか?議会は責任をもって、今後も徹底して追及してもらいたい!
●ふるさと大和村を守ろうと村を離れずに頑張っているのに、そんな思いを村は分からないから、大金久防災会館の工期遅れで発生した損害金2600万円の支出を何とも思わないのではないか!
●国直に住みたくて、やっと住むことが叶った。住んで良かったと、赤ちゃんを産んでも大丈夫なんだと思ってもらえるような、安心して住める村にしてほしい!大金久防災センターの工期遅れでの損害金2600万円があれば活用できたはずだ!
●集落には妊婦が3人いるが、ゼロ歳児を預けるところが無いので、仕事をすることができないと困っている。議会で「ゼロ歳児からの保育の実施を求める質問に対して、村長は27年度から、ゼロ歳児保育を始めたいと答弁しているが、進捗状況はどうか?もし対応できないのなら出産祝い金を増額するなど次善の支援策を考えるべきだ!
●ゼロ歳児からの保育が無いため、現在、村で仕事をしているが、子どもをわざわざ毎日、名瀬に預けている人もいる。送迎費を出すなど支援策を考えるべき!
●親子留学制度を国直集落でも実施してほしい!とても不平等に感じる。地元の子育て世代との差が大きい。今いる人も大事にしてほしい!役場がもっと責任をもってかかわるべきだ!
●お金を出さなくても呼び込める政策・村づくりを考えていくべき!
●村に仕事がないから、名瀬に出稼ぎに行っているようなもの。村を守るため、村に住み続けたい!支援策として通勤費の補助などを考えるべきだ!
●小学校の統合は考えていないのか?
●湯湾釜分校の今後の復校について、どのように考えているのか?
等など、
具体的な提案・意見をいただき、とても刺激を受けました。
特に、ゼロ歳児からの保育と親子留学制度の対象地域の拡充には、これまでの一般質問でも取り上げ、要望してきたものなので、12月議会の一般質問で取り上げていきます!
今回、もらった宿題を実現・少しでも前進させるように取り組んでいきます!
【ご用聞き】
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