2015年02月01日
保育所で給食サービスを!
去年、
ごだいが突いたガブ(ヨコシマクロダイ)!

1.5キロ。これが僕らの最大記録となっている。
この魚は、なかなか近くに寄ってこないので突くのが難しい・・・
やっと寄って来たっ!と思ったら、息切れでいつもギブアップ…
今日は
朝から名音公民館で6時間ほど、刈払機(草刈り機)の安全衛生教育の講習を受けた。
おどろいたのは、草刈り機の事故で年間になんと70名ほどの方が亡くなっているということだった。
17名ほどで受講。

ひとり、サボってる?
12月議会の報告 その⑩
定住の魅力にもなる子育て支援の充実について取り上げた。
「子育て日本1の村」と謳うことができるほどに、
出産、乳幼児から高校生までの子育て支援を更に手厚くし、国内トップレベルの水準まで高めることで、
子育て世代へ、大和村への定住を促す大きな魅力となり、本村の人口減少に歯止めをかける大きな政策になると考えている。
これまで保育所での給食サービスを望む声を聞いており、また、共働きの多い子育て世代の子育てと就労の両立を支援することにもつながるので、
「子ども達の健やかな発育・発達を目指した食事・食生活の支援として、保育所給食を実施できないか?」と質問。
伊集院幼・村長、
「乳幼児期は食を営む力の基礎を培い、それを生きる力に発展させるための重要な時期。
周囲の人と関係しながら食をつうじて経験した様々なことが体だけではなく、心の健やかな成長発達に大きな影響を与える。
最近は乳幼児の保護者でも働く人が増え、食事の準備に時間や手間があまりかけられない環境の中、子どもの様子や乳幼児の保護者の食に対する考え方や意識も変化してきている。
現状において、発達段階の異なる子ども達を同じ部屋の中で保育をしているため、調理業務を実施することは困難であると思う」と答弁。
そこで、ふたたび、
「法改正があり、保育所は給食の外部搬入が可能となり、僻地保育所では学校給食センターからの搬入が可能となっている。
また、特区申請をすることによって3歳以下の児童への外部搬入が認められる。
全国では、この制度を活用し保育所での給食サービスを実施している自治体がある。
先進自治体の調査や制度活用で保育所での給食サービスを実施していただきたい?」と質問。
福島秀一郎・保健福祉課長、
「たいへん良い情報を聞いた。充分に検討していきたい」との答弁でした。
どんな政策を行っていくことが、子育て世代への確かな支援策となっていくのか、これからも調査して議会で取り上げていきたい!
ごだいが突いたガブ(ヨコシマクロダイ)!

1.5キロ。これが僕らの最大記録となっている。
この魚は、なかなか近くに寄ってこないので突くのが難しい・・・
やっと寄って来たっ!と思ったら、息切れでいつもギブアップ…
今日は
朝から名音公民館で6時間ほど、刈払機(草刈り機)の安全衛生教育の講習を受けた。
おどろいたのは、草刈り機の事故で年間になんと70名ほどの方が亡くなっているということだった。
17名ほどで受講。

ひとり、サボってる?
12月議会の報告 その⑩
定住の魅力にもなる子育て支援の充実について取り上げた。
「子育て日本1の村」と謳うことができるほどに、
出産、乳幼児から高校生までの子育て支援を更に手厚くし、国内トップレベルの水準まで高めることで、
子育て世代へ、大和村への定住を促す大きな魅力となり、本村の人口減少に歯止めをかける大きな政策になると考えている。
これまで保育所での給食サービスを望む声を聞いており、また、共働きの多い子育て世代の子育てと就労の両立を支援することにもつながるので、
「子ども達の健やかな発育・発達を目指した食事・食生活の支援として、保育所給食を実施できないか?」と質問。
伊集院幼・村長、
「乳幼児期は食を営む力の基礎を培い、それを生きる力に発展させるための重要な時期。
周囲の人と関係しながら食をつうじて経験した様々なことが体だけではなく、心の健やかな成長発達に大きな影響を与える。
最近は乳幼児の保護者でも働く人が増え、食事の準備に時間や手間があまりかけられない環境の中、子どもの様子や乳幼児の保護者の食に対する考え方や意識も変化してきている。
現状において、発達段階の異なる子ども達を同じ部屋の中で保育をしているため、調理業務を実施することは困難であると思う」と答弁。
そこで、ふたたび、
「法改正があり、保育所は給食の外部搬入が可能となり、僻地保育所では学校給食センターからの搬入が可能となっている。
また、特区申請をすることによって3歳以下の児童への外部搬入が認められる。
全国では、この制度を活用し保育所での給食サービスを実施している自治体がある。
先進自治体の調査や制度活用で保育所での給食サービスを実施していただきたい?」と質問。
福島秀一郎・保健福祉課長、
「たいへん良い情報を聞いた。充分に検討していきたい」との答弁でした。
どんな政策を行っていくことが、子育て世代への確かな支援策となっていくのか、これからも調査して議会で取り上げていきたい!